東京で学ぶ

今日はコミケの最終日でした。
本心を言うと、『宗教学の地平』が完成していない今のうちに一般参加したかったのですが、病やら何やら不自由な身なので、そうも叶わず…。

それは兎も角、東京に出かけると、「もっと勉強したい病」が発動するので怖い。
やはり情報の集積度が違う都市部で勉強(修士課程)をしたいな、と常々思います。数奇な運命を辿った母校の大学に設置されている大学院も悪くはないのですが、地方都市ゆえのアクセスの悪さ(特に他館図書館収蔵の資料へのアクセス)に泣かされてきた学部時代の記憶があるので、そのまま大学院に進むという気にはならなかった。
母校の大学の近くにその分野で一線級の専門図書館があるではないか、と突っ込まれそうですが、学部時代の主専攻のテーマ(宗教社会学)と微妙にズレているので使い勝手はあまり宜しくなかった。

そんな調子なので、いつかは、と思っているのだが、それが何時になるのかは未定。


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